立山黒部アルペンルート(その2)

  • 2018.07.30 Monday
  • 17:44

※その1はこちらから。

 

翌日は朝5時に起きて、ホテル周辺の湿原を散策しました。涼しくて歩き回るにはちょうどいい天気。

大きな虹も見られたしよかったです。

 

本当は立山カルデラ展望台も行きたかったんですけど、道が途中から残雪に覆われて凍結していて、さすがに子連れで行くには危険すぎるということで断念。

そのうち機会があればリベンジということで。

 

ホテルをチェックアウトしてバスでもう一度室堂に戻り、ホテル立山主催の雷鳥探索ツアーに参加しました。

 

ツアーが始まる前は、ホテルの人が「これまで遭遇率100%です。今日は初めて会えない日になってしまうのか?」とか煽りまくってたんですが、実際どーだったかというと

 

あえませんでした(爆

 

ホテルのすぐそばに雷鳥のつがいの縄張りがあったらしくって、最終的にはそこでみられるやろう、って読みもホテルさん的にはあったみたいなのですが、7月になって気温があがったからか出てこなかったみたいです。まあしゃーないよね(苦笑)

 

でも、素晴らしい景色は堪能できたし、子どもたちは雪を踏んですごくご機嫌だったしよかったです。みくりが池は美しかったし。

 

 

室堂をあとにして、バスとケーブルカーを乗り継いで、富山地鉄の立山駅へ。標高2000mぐらいから、標高1000mぐらいまでおりるとゆーことは、気温が15度から33度ぐらいまで一気に上がるということなので…しんどい。

避暑モードはこうして終了したのでした。

 

今度の目的地は称名滝

立山駅からバスで15分。その後徒歩30分。

 

暑い中歩いていくと、滝の凄まじい水しぶきに歓迎されて全身が軽くびしょびしょになりました。

 

 

でも、気持ち良かったー。バス停に戻るまでにすっかり乾いたし(苦笑)

 

 

あとは帰るだけ。富山地鉄→北陸新幹線→サンダーバードと乗り継ぎです。

 

富山駅でお土産の白海老煎餅と晩御飯の弁当を買い、食後は微睡みながら大阪まで帰ってきたのでした。

 

 

今回、立山黒部アルペンルートを訪れてみて実感したことは、13年前は富山地鉄の立山駅付近に一泊して、翌日1日かけて大町側に出てそのまま帰阪したので、結果じっくり見学できていなかったのだということ。

 

まあ、諸般の事情でそういうスケジュールしか組めなかっただけなんやけどね。

今回はいろいろな場所をしっかり見学できてよかったなと思いました。

 

次行くときは、グリーンカレー版のダムカレーと、雷鳥ウォッチングが目的になりますかねぇ。

 

おしまい。

 

 

 

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