「にゃーご」と「ちゅーちゅー」

  • 2020.02.13 Thursday
  • 08:15

昨年の秋頃、長男くん8歳が国語の宿題で「にゃーご」という話を毎日読んでいました。

ねずみとねこが出てくる、とてもほのぼのした話です。

想定外の事態に動揺しまくるねこがすごくかわいい。

 

このお話、長男くんの声だけで知ってる状態だったのですが、先日教科書そのものを初めて確認しました。

 

挿絵めちゃめちゃかわいいじゃないすか!

 

これは是非元の本も見てみたい、ということで、大阪府立図書館で借りてみました。話そのものは全く一緒ですが、教科書に載っていない挿絵もあって、よい絵本だなあと思いました。

 

その後、「にゃーご」を返しにまた図書館にいくと、2月だからか、ねこの本特集をしていて、表紙のねこの絵が「にゃーご」とそっくりの「ちゅーちゅー」という絵本が置いてありました。作者も同じ宮西達也さん。これは借りるべきでしょう。

 

「ちゅーちゅー」は同じようにねずみとねこが出てくるほのぼのしたお話でした。「にゃーご」と似た話かと思ったらオチが予想外でおもしろかったです。罪の意識に苛まれるねずみがちょっと切ない。

 

普段、子ども達が読む本は図書館で好きなように選んでもらってるんですが、そういう選び方だと今回の「にゃーご」や「ちゅーちゅー」を手に取ることはなかったなと思います。

小学校の教科書からの出会いに感謝です。

 

絵本自体は幼稚園児ぐらいがターゲットみたいです。娘ちゃん5歳も喜んで読んでましたので、ご興味を持たれた方はぜひ。

 

 

 

JUGEMテーマ:子育て日記

 

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